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社会福祉法人 渋谷区社会福祉協議会

子どもテーブル事業

子どもテーブル事業について

子どもテーブル事業は、「子どもを育てる」というキーワードのもとに、食事を共有できる場を提供するほか、学習支援や、季節にそったテーマでワークショップを行い、あらゆる世代の交流を通して、子どもたちを地域で支える事業です。
地域と一体となって未来を担う子どもの健全育成を推進するとともに、社会問題となっている子どもの貧困対策に取り組みます。

子ども基金について

子ども基金は、子どもテーブル事業の推進を目的とし、子どもの健全育成や子どもの貧困対策に取り組む団体への財政支援を行うため、平成28年11月に設立されました。
寄附のページについてはこちら
子どもテーブル活動助成について

こどもテーブルのご案内

こどもテーブルの活動情報は日々更新されています。下記アドレスでご覧いただけます。
こどもテーブル(外部リンク)

景丘の家の建替えについて

平成10年に故郡司ひさゑさんから遺贈を受けた景丘の家は、築48年を迎え、老朽化してきたため、子どものために遺産を活用してほしいという遺贈者の意思を今後どのように継承していくかが課題となっていました。
郡司ひさゑさんの遺言書には、「恵まれない子どもたち或いは進学を希望しても自分の勉強する場所もない子どもたちのためにビルを建ててもらいたい。」と書かれており、個人の預金を建築資金として役立ててほしいと述べられていることから、理事会・評議員会では、現在、基金となっている「郡司ひさゑ愛の基金」を活用し、景丘の家の建替えを行い、今日課題となっている子どもの健全育成と貧困対策を推進し、改めて遺贈者の遺志を実現することといたしました。
建替えにあたっての基本事項は以下のとおりです。

  • 基本事項
    1. 「景丘の家」の遺贈者である郡司ひさゑさんの遺志を継承し、渋谷区が進めている「子どもテーブル事業」を実践する子どものための施設として建替える。
    2. 「子どもを育てる」をキーワードに、あらゆる世代が交流できる施設とする。
    3. 今までの児童福祉施設の概念にとらわれない、子どもの可能性や感性を高める新しい施設づくりにチャレンジする。

※詳細については協議中ですので、新着情報としてHP上で随時ご報告いたします。

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